ソウルスターリングに勝つのは私だ。
打倒ソウルスターリングに受けて立つ牝馬がいる。
父ディープインパクトをもつ、ファンディーナは2017年1月にデビューし、3戦3勝すべて上がり最速をマーク。後方待機の馬ではなく、先行しての上がり最速は立派。

3月に行われた重賞フラワーカップでは、他馬を寄せ付けず、最後は楽に流しての5馬身差の勝利。
前日3歳牡馬重賞スプリングカップと勝ち時計は若干遅いが、現時点で十分牡馬にも通用する能力の持ち主だ。

今後のローテーションが気になるところだが、牡馬クラシック前線に進むことも注目される。
ウォッカ以来の牝馬ダービー馬になるのか。ローテーションに注目だ。