ジョッキーデータまとめ(2017年1月〜3月)

2017年3ヶ月過ぎてのジョッキー成績をまとめてみました。
現在リーディング1位はミルコデムーロ騎手。
勝利数は圧倒的であり、2位のルメール騎手に10勝利差をつけての42勝。1月はかなり2着の回数が多く、あまり勝ちきれなかったが、2月からは破竹の勝利。
重賞の勝利数がかなり多く、ここまでの獲得賞金額は早くも10億円を突破。
勝率・連対率・複勝率、全て堂々の1位である。(連対率は川田騎手と同じ39%)
重賞はデムーロから!が競馬ファンの中でも親しまれている言葉だが、大きなレースに滅法強いデムーロ騎手から今年は目が離せない。

2位は前年惜しくもリーディングジョッキーになれなかったクリストフ・ルメール騎手。
勝率・連対率・複勝率はデムーロには及ばないものの、さすがの数字。
今年は、お手馬のソウルスターリング・サトノダイヤモンドなどで、G1をいくつ取るのか注目される。

3位は今年絶好調の田辺騎手。1月からリーディングを突っ走り、現在は全国リーディング3位に。昨年は年間勝利数86勝だったが、今年は既に、32勝をマークしている。中山コースでの騎乗が素晴らしく、特に田辺騎手が乗る、差し馬は、目が離せない。成績からも東京よりも中山で買いたい騎手だ。

4位が現在、関東所属騎手で最多出走数を誇る、内田騎手。近年は重賞勝ちが少なくなってきたが、今年は条件戦などで1番人気になるような馬によく乗っている。233戦して31勝しているが、2着はわずか7回のみ。またリーディングトップ10の騎手の中で、着外がもっとも多い騎手。馬券を買う際は、2着は軽視すべきだろう。

5位は昨年のリーディング騎手戸崎ジョッキーだ。今年はぱっとしない成績かもしれないが、毎年スロースターターな騎手なので、問題ない。獲得賞金額は2位につけており、安定したジョッキーなのは間違いない。