2017年ドバイ競馬特集まとめ

今年もドバイで日本の馬が勝利する事ができるのか?
強敵海外勢から一番にゴール板を走り抜ける馬はいるのか?
今から注目ですね。1着賞金額が約6億6000万円の注目のメインレースには、あのアメリカ最強馬アロゲートが出走予定。

日本から参戦予定の馬は下記の通り。

ドバイワールドカップ ダート 2000m 1着賞金 600万ドル(約6億6000万円)
アオゥーディー 7歳 ダート転身後6連勝でJBCクラシック制覇
アポロケンタッキー 5歳 2016年東京大賞典勝ち馬
ゴールドドリーム 4歳 2017年フェブラリーステークス勝ち馬
ラニ 4歳 招待待ちも前哨戦でドバイへ
ドバイターフ 1800m 1着賞金360万ドル(約3億9600万)
リアルスティール 5歳 昨年当レースの覇者。今年もムーア騎手が騎乗予定
ヴィブロス 4歳 2016年秋華賞馬。今年になり馬体成長中

今年は日本からの遠征馬が少ない気もするが、十分勝利は期待できる。
日本馬とドバイ遠征の相性はよく、特にドバイターフ(旧ドバイデューティフリー)では、過去5年日本馬が出走すれば人気に関係なく、勝利している。
2016年リアルスティール、2014年ジャスタウェイと日本馬が快勝している。

ドバイワールドカップは過去に日本馬が制覇したのはヴィクトワールピサの1頭のみ。
非常に厳しいレースではある。特に地元UAE勢や、アメリカ勢の強敵にはなかなか敵わない。

今年は超がつくほどの、スターホースアロゲートが参戦のため、優勝は厳しいかもしれないが
日本馬の健闘を期待したい。