大阪杯展開予想攻略

1番人気濃厚のキタサンブラックは、昨年同様のローテーションでここに挑んでくる。
昨年は斤量58kgでトップハンデを背負いながらアンビシャスのクビ差2着まで食い込んだ。
今年は定量となり斤量差はなく、ここでも絶対的支持を受ける事は間違いない。
同型馬が、何頭か出走しており、マルターズアポジーが、ハナを切る事が濃厚。
ロードヴァンドールの後ろに控えた3番手から競馬を進める事が濃厚となる。
その後ろにサトノクラウンが控える形になるだろう。サトノクランは、重たい馬場を得意とする馬だが、直近の2走のメンバーに勝利した事は一皮向けた印象も持てる。土曜日に阪神競馬場で、雨が降る可能性が高く、どこまで馬場が悪くなるかでサトノクラウンのオッズは変動するだろう。今年絶好調のM.デムーロがどういった競馬をするか注目

後方の位置取りが鍵となる。

その他の有力馬の隊列はわかりにくい。金鯱賞連覇を達成し、この距離の適正十分なヤマカツエースは、宝塚記念を使わない事を陣営は表明した。夏場になるとあまり動かないタイプの馬で、ここをメイチで仕上げている事は間違いないだろう。近走の競馬を見る限り力をつけている事はあきらか。
金鯱賞では、なんなく抜け出し、2着に1馬身1/4つけて勝利。どういった競馬をするかが注目だが、確実に馬は良化しているだろう。
良化といえば、前走金鯱賞惜敗のステファノス。阪神コースの相性もよく、距離適正もいい。この馬は叩き2走目の成績は2-2-1-1。この2着2回、3着1回は全て芝2000mのG1レースで評価は高い。確実に2走目は走ってくるので、注目は必須。
昨年の覇者アンビシャスは、馬場が悪くなると少し力を出せないタイプであり、良馬場を望んでいるだろう。昨年の大阪杯は、今までの脚質とは違う戦法をとり、キタサンブラックの2番手追走で勝利した。
今回はテン乗りで福永騎手を招いてレースをする。どういった競馬をするのか注目される。
昨年の日本ダービー馬マカヒキは虎視眈々と大阪杯を狙う。追い切りは相変わらずのパフォーマンスで評価は高い。前走は海外帰り、長期休養明けなどがあり、3着に敗れたが、今回は巻き返し可能。
少しマイラーな気がするが、この距離なら許容範囲だろう。ルメール騎手が手綱をとる。
後方待機が濃厚で、驚異的な末脚に期待したい。

大阪杯予想印・買い目

まだ枠順が発表されていないが、ここはキタサンブラックから印をつける。展開に左右されず、最後まで持続したスピードを使えるのがポイント。内回りコースであり、先行勢は息を入れる場所がポイントとなるだろうが、キタサンブラックを信頼したい。

◎キタサンブラック
◯サトノクラウン
▲ステファノス
△ヤマカツエース
△マカヒキ
☆ミッキーロケット

馬券は、
◎→◯▲△☆→◯▲△☆ 三連単20通り 各500円
◎⇄◯▲△☆      馬連5通り 各1,000円



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