新種牡馬オルフェーブル産駒の特徴

オルフェーブル産駒は2017年に続々とデビューしました。早速オルフェーブル産駒の特徴をまとめてみました。(2017年12月6日現在)

馬体重のある馬に価値あり

オルフェーブルは現役時代、牡馬ながらそこまで大きな馬格ではありませんでした。オルフェーブルの父はステイゴールドでステイゴールド産駒の走る馬の特徴としては、馬格があまり大きくない方が優秀な成績を残します。(ドリームジャーニー、レッドリヴェールなど)しかし、オルフェーブル産駒は馬格が大きい方が走る確率が高い事が現在判明しています。これはディープインパクト産駒も同じ事です。

オルフェーブル産駒代表馬

現在オルフェーブル産駒の代表馬はこちらです。

  • ロックディスタウン
  • ラッキーライラック
  • シンハラージャ(デビュー前)

ロックディスタウンとラッキーライラックは牝馬ながら500kg近くの馬体重があります。またオルフェーブル産駒は70頭デビューしており、勝ち馬はわずか、6頭です。

距離は長い方がいい?

オルフェーブルは現役時代様々なレースを制してきました。産駒の特徴はなんといっても1600m以上しか勝利していない事が挙げられます。

適正距離は来年以降にわかってくると思いますが、少なからずスプリンターやマイラーのような瞬発力系ではなさそうです。

まだまだデビューして間もないオルフェーブル産駒ですが、暖かく見守りたいですね。

いずれG1馬が誕生する事を願っています。

オルフェーブル産駒の特徴データは随時更新します。
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